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荒井郁美|ペインティング・パレット [exhibition]

6月5日(火)~6月17日(日)
12:00~20:00 日曜日18:00まで 入場無料 月曜日休廊


パレットを描くためのパレットを描く

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gallery fuでは、6月5日(火)から6月17日(日)まで、荒井郁美の展覧会「ペインティング・パレット」を開催いたします。
少壮気鋭の美術家、荒井郁美は、日常のなかでは見過ごしている事象に対して深い眼差しをむけ、そこにある違和感(しっくりしない感じ)をさまざまな角度から捉え、ていねいに作品化していきます。本展覧会の「ペインティング・パレット」は、絵を描くための道具としてのパレットを絵のモチーフとしているのですが、それらはすべて、その絵を描く際に使ったパレットを描いた作品となっています。はたして、「絵画は〈すべてがすでに示されている〉という〈形〉を持っていて、その〈形〉が活きる構造を探している」という荒井郁美が描く「ペインティング・パレット」は、美術が美術でなければならない意味を問いかけます。

展覧会によせて
このたび、gallery fuにて新作「パレット」シリーズを展示致します。

それぞれの絵のモチーフとなっているのは、まさにその絵を描く際に使った画材道具としてのパレットです。

着想の段階では、「描かれる内容と描く行為が干渉し合うこと」や「作用と反作用」という観点から作品を考えました。「作用と反作用」とは、「描けば描くほど整ってゆく作品」と「描けば描くほど乱れてゆくパレット」のことです。正反対の方向に向かうふたつの状態が、ひとつの行為(描き)によって発生しているという構造です。実際の制作では、さまざまな気づきや具体的な制約が段階的に見えてくるでしょう。その都度対応し描き方を考えるという方法で、表現を目指すことにしました。

また、このシリーズは、すべての痕跡が表現であると同時に手掛かりとなって、絵画そのものだけで作品が成立するのではないかという期待がありました。描かれているのが本当に制作に使ったパレットだということを証明するためだけに、たとえば制作過程を記録した映像を流したり、実物のパレットを見せたりする必要はないということです。絵での表現を目指すにあたり、絵画ならではのすべてが既に示されている「形」への憧れがありました。

ご高覧いただければ幸いです。

また、制作と並行して書きためていた文章と回文をまとめた本「中身の見えない透明な器」をつくりました。今回の展示内容とは関係ありませんが、会場にて販売いたします。(荒井郁美)

荒井郁美/arai fumi
1991年 長野県生まれ
2014年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2016年 東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画修士課程修了
主な展示|個展
2014年「第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展」東京都美術館、東京藝術大学(東京)
2015年「くまの古道美術展 in 紀伊長島 2015|アート、海の街で」紀北町紀伊長島区松本|風の広場(三重)
2016年「第64回 東京藝術大学卒業・修了作品展」東京藝術大学(東京)
2018年「個展|ペインティング・パレット」gallery fu(神奈川・横浜)


荒井郁美website→ http://www.araifumi.com/

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生越文明|Seventh heaven ~至福の時~ [exhibition]

5月25日(金)~6月3日(日) 
12:00~20:00 日曜日は18:00 最終日は17:00まで 入場無料 月曜日休廊 
還暦記念パーティー|5月26日(土)18:00から 
トークイベント ゲスト:三村漢(アートディレクター)|6月3日(日)15:00から


「光」と「影」のモノクロ・コレクション。

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gallery fuでは、5月25日(金)から6月3日(日)まで生越文明写真展「Seventh heaven ~至福の時~」を開催いたします。
難病発症をきっかけに、自動車のエンジン部品設計者からフォトグラファーへと転身した生越文明が、横浜の歴史を刻む山手地区を被写体としたモノクロ写真で「人生の光と影」を描きだします。
生越文明が生まれ育った横浜での初個展「Seventh heaven ~至福の時~」へ、みなさまぜひお越しください。
作品はすべてオリンパス PEN-Fで撮影。
使用レンズ:M.ZUIKO DEGITAL 25mm F1.8、M.ZUIKO DEGITAL ED 25mm F1.2 Pro


個展によせて
「多発性嚢胞腎」という難病を抱えて、これまでいろいろな治療方法に翻弄され続けてきました。数々の制約のある生活のなかで、ささやかな喜びを見出し「幸せ」を感じる日々。健康なときには、けして感じ得なかった「心の移ろい」を地元、横浜山手を舞台にして表現します。
昨年、発表した写真展「Within 8 hours ~限りあるなかで~」に続くシリーズ第2弾。同じ病気の人のみならず、いろいろな病気で苦しむ人にも見ていただきたい「光」と「影」のモノクロ・コレクション展です。(生越文明)

生越文明/ogoshi fumiaki(写真家)
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1958年 横浜市生まれ
2009年 オリンパスデジタルカレッジで写真を本格的に取り組む
2013年 日本写真学院マスタークラス修了
主な写真展
2014年「めぐりあい」Roonee 247 Photograpy(東京)
2014年「めぐりあい」Artgallry JADDO(熊本)
2016年「Japan/Tokyo, Yokohama 2013-2015“Buildings”」iia gallary(東京)
2017年「Within 8 hours ―限りあるなかでー」オリンパスプラザ東京(東京)
2017年「Within 8 hours ―限りあるなかでー」Space K 代官山(東京)
その他グループ展に多数出展
出版物
2016年「CRP JAPAN TOKYO YOKOHAMA Buildings 2013 -2015」Kindle版
2017年「Pro Cameraman File 2018」カラーズ刊

生越文明 website→ こちら


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海老塚耕一|錆[sabi] [exhibition]

5月8日(火)~5月20日(日)
12:00~20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊
レセプションパーティー:5月8日(火)18:00~


錆で描く。

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gallery fuでは2018年5月8日(火)から5月20日(日)まで「海老塚耕一|錆[sabi]」を開催いたします。
陸海空の交通用具から超高層ビルまで、金属を加工利用するこことで文明を発達させてきた人間にとって「錆」は最大の敵とまで言われ嫌わる存在です。しかし、鉄が自然の状態(安定した状態)へと還ろうとする過程で生じる、その「錆」を、海老塚耕一はこれまでにも数多く彫刻作品に取り込んできました。彫刻家の手を離れた鉄の作品はやがて「錆」を纏い、さらに深化し続けています。
本展覧会では「錆」を用いて描いた平面作品を展示します。海老塚耕一の「錆」は、はたして美しく、静かに物語りを紡ぎます。

海老塚耕一/Ebizuka Koichi(現代美術作家, 彫刻家, 版画家)
多摩美術大学 美術学部 芸術学科教授
1951年 横浜市出身
1976年 多摩美術大学美術学部建築科卒業
1979年 多摩美術大学大学院美術研究科修了
主な活動
1986年「第6回インドトリエンナーレ」ゴールドメダル受賞(インド・ニューデリー)
1987年「第19回サンパウロ・ビエンナーレ」出展(ブラジル・サンパウロ)
1989年「第4回アジアン・アート・ビエンナーレ」最優秀作家賞受賞(バングラディシュ・ダッカ)
1991年「第15回平櫛田中賞」受賞(岡山・伊原市立田中美術館/東京・日本橋高島屋)
1997年「モンドマルサン彫刻展」出展(フランス・モンドマンサル)
1997年「インサイド」出展(ドイツ・カッセル)
1999年「第5回瀬戸田ビエンナーレ」作品設置(広島・瀬戸田町)
2001年「第19回現代日本彫刻展」神奈川県立近代美術館賞受賞(山口・宇部市野外彫刻美術館)
2002年「海老塚耕一展 -眼差しの現象学-身体・素材・記憶」(神奈川・神奈川県民ホール)
2003年「第14回タカシマヤ美術賞」受賞
2003年「大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ2003」作品設置(新潟・十日町市、津南町)
2007年「絵画・彫刻・今 そして明日へ 海老塚耕一展」(神奈川・かわさきIBM市民文化ギャラリー)
2007年「海老塚耕一展 混合の記憶-水と風の運動より」(富山・入善町下山芸術の森発電所美術館)
2009年「海老塚耕一展 呼吸する風の肖像」(群馬・渋川市美術館)
2012年「海老塚耕一展 風、扉は閉まっていると水に語る」(愛知・中京大学アートギャラリー)
2013年「海老塚耕一 水辺に佇み、風に触れる」(神奈川・カスヤの森現代美術館)
2014年「海老塚耕一 境界へ、水と風から」(神奈川・横須賀美術館)
2015年「第92回春陽展」岡鹿之助賞受賞(東京・国立新美術館)
2017年 海老塚耕一「励起する表面」作品を触れる・見る・感じる(東京・八王子夢美術館)
2017年「Daegu Art Fair 2017」(韓国・大邱広域市)
ほか、国内外での個展開催、国際展、グループ展出展多数


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シムラヒデミ|Parallel World [exhibition]

4月24日(火)~5月6日(日)
12:00~20:00日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊


はたして、自分の目の前に現われている現実世界とは。

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2000年以上の歴史を持ち中国の刺繍工芸のなかで最も古くから発達した蘇州の刺繍(蘇繍)に使用されるシルク製の糸の色数は約1400色といわれています。その独特の輝きと色数の豊富さを用いて作品を制作するシムラヒデミが、それらの作品とともに、「パラレルワールド」をテーマに今年3月、蘇州で滞在制作したインスタレーション作品を展示します。

「この現実世界は本当に私たち自身が望んだものなのか? それともどこかに私たちの理想の現実世界が存在するのか? もし存在するとしたら、そこで私たちは何をして暮らし、どんな景色を見ているのだろうか?」我々が認識する現実世界と並行して存在する別の現実世界、パラレルワールド。この現実とは別の現実が存在するのならば、はたして自分の目の前に現われている現実とはいったい何なのかを問うシムラヒデミのインスタレーション、蘇州産のシルク糸がおりなす、その美しい問いかけをぜひご高覧ください。

シムラヒデミ/Shimura Hidemi(現代美術作家)
1974年 静岡県出身
1997年 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科ファッションデザイン専攻卒業
2007年 中国上海市に拠点を移し、現代美術作家として制作活動
2013年 日本に帰国、現在埼玉県所沢市在住
代表作は中国蘇州産のシルクやコットンの刺繍糸をストライプ状に巻きつけた作品「サイレントインベーダー」シリーズで250点以上制作している。
主な活動
1997年「小野画廊現代美術小品展」入選(東京)
2003年「プリンツ21グランプリ」入選(東京)
2004年「galleryEsiesta |Next One’s Competition」 入選(東京)
2008年「インターナショナルアワード展」グランプリ獲得(米、ユタ州・SEGO Art Center)
2014年「TDW アートフェア」準グランプリ(東京・東京デザイナーズウィーク)
2014年「西脇市サムホール大賞展」入選(兵庫・西脇市岡之山美術館)
個展
2005年「Silent Invaders」Galerie Hitomi Bushi d’Eau(パリ)
2006年「Silent Invaders in Tokyo」ギャラリームーラン(東京)
2006年「Silent Invaders in LA」アートカフェKALDI(米、L.A.)
2010年「Silent Invaders in Shanghai 」雅巣画廊(上海)
2010年「蘇州色彩」本色美術館(蘇州)
2012年「Silent Invaders in Shanghai -No.2-」チャンスワークショップ(上海)
2012年「Silent Invaders in Shanghai -No.3-」M55 Ladyship’s Bar(上海)
2015年「シムラヒデミ個展」JINEN gallery(東京)
2015年「Silent Invaders Back in Tokyo」わいん場(東京)
2015年「Silent Invaders in Yokohama -シマシマ星人の部屋大公開-」gallery fu(横浜)
2016年「開花宣言」JINEN gallery(東京)
2018年「平行世界 -Parallel World-」(蘇州)
2018年「開花宣言Vol.2」JINEN gallery(東京)
ほか、国内外でのアートフェア、グループ展出展多数



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Miho Yamazaki写真展|a letter to [exhibition]

3月20日(火)~4月1日(日)
12:00~20:00 日曜日と最終日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊
あの場所と、あなたと私と私たち。

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本展覧会は、MihoYamazaki自身が東日本大震災後の東北を歩き、自身の日常を撮った写真と引き換えに東北の人々の手を撮影、それを用いて制作した作品からなる第1部と、彼女以外の人々が生活の中で撮影した被災地にまつわる写真からなる第2部の2パートで構成されます。
決して明確に分かつことのできないこれら2つの部分が展示空間の中で交ざり合うとき、そこにはひとつの結び目が立ち現われることでしょう。
「a letter to」ーあの場所と、あなたと私と私たち。MihoYamazakiが、私たちの日常と生活を問います。ぜひ足をお運びください。

本展覧会は、商業写真発祥の地(日本で初めて写真館がオープンしたことに由来する)横浜市で毎年行なわれている写真映像文化の祭典「PHOTO YOKOHAMA 2018|パートナーイベント」として開催します。

個展によせて
「皆それぞれに生活がある。東日本大震災後、そんなことを考えひたすら自分の日常を撮っていました。その後東北を歩いた私は、その写真を差し上げるのと引き換えに現地の方々の手を撮らせて頂いたのでした。なぜ手なのか? 手は私が愛して止まない身体の一部だからです。そこには生活が刻まれているから。行ないたかったのは、つまるところ生活の交換だったのです。そしてそれは、展示会場をご高覧くださった皆様を巻き込みながら、これからも続くでしょう。(Miho Yamazaki)」

Miho Yamazaki ミホ・ヤマザキ|Philophotographer/Writer
写真においては視線の一方向性ゆえ被写体への暴力や搾取が発生しうるという事実に悩み、自らの行為や行動の記録としての写真を作品表現にすることを試みるようになった。そうした探求の始まりともいえる作品「Overwrite_仮題」で、2014年「第4回トーキョー・アート・ナビゲーション・コンペティション」に入選。また別の試みとして制作した二重露光を用いたものを主とする複数の作品が「NikonPhotoContest 2016-2017」にて、全て一次審査を通過。2017年6月の群馬県桐生市で開催された「夏至祭 in Kiryu」での展示を経て、2018年3月本展覧会「a letter to」に至る。

Miho Yamazaki website→ こちら

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齋藤杏奈個展2018|ノスタルジア vol.3 [exhibition]

3月6日(火)~3月18日(日)
12:00~20:00日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊


望郷の念「ノスタルジア」をテーマとした個展、第3弾。

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gallery fuでは、3年連続3回目となる齊藤杏奈の展覧会「ノスタルジアVol.3」を開催いたします。
2016年3月に開催した展覧会「ノスタルジア」は、福島出身の齊藤杏奈が美術大学の3年生だった2011年3月に直面した東日本大震災から5年後に、初めて故郷への想いに真っすぐと向き合った作品展でした。自身の幼少期の想いや体験を軸にした内容でしたが、翌2017年3月に開催した「ノスタルジア2|月と人獣」では、すべての人が同じように抱く「心の故郷」を突き詰めていきました。
そして今回の「ノスタルジアVol.3」では、齊藤杏奈が描く「故郷」をとおし、私たちが心の奥底にしまい込んでいる普遍的なイメージを引きずり出してくれます。
齋藤杏奈が描く作品の前で、自分自身の「ノスタルジア」をじっくりとみつめたい展覧会です。ぜひ足をお運びください。(gallery fu代表 鈴木智惠)

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個展によせて
ノスタルジアとは故郷に懐かしさを覚える一方その故郷に二度と戻ることが出来ないという恐れを抱く病である。既に私にとっての故郷とはもう訪れることのできない記憶の果ての土地なのかもしれない。
東日本大震災を経た2011年3月当時、生まれ育った故郷とは全く別の場所のように福島が私には見えていた。そしておおよそ震災後の1年間私はこの問題に作品を制作することで向き合っていた。そしてその課程で周囲の環境や自分の内面が変化を感じることで、死という普遍的なものとの日常の密接性を再認識し今を生きることこそが私の表現であるという結論に至ったのだ。
今回の展示はその表現の延長であるといえる。東日本大震災を経て私は、自分のアイデンティティの原点はあくまで福島にあることを思い知った。やはり故郷とは離れてこそ思うものであったのだ。

2016年より開催してます「ノスタルジア」の第3弾を開催致します。
すっかりライフワークとなったこのテーマですが、日々作業的にならぬよう制作に向かい合うことを忘れず更なる深みに迫って行きます。(齋藤杏奈)

齋藤杏奈/saito anna
1989年 福島県生まれ
2012年 女子美術大学絵画科洋画専攻卒業
2014年 女子美術大学大学院美術研究科修士課程美術専攻洋画 修了
主な展覧会
2010年「トーキョーワンダーウォール公募2010」入選(東京都現代美術館)
2010年「世界堂 第6回世界絵画大賞展」協賛者賞(伊研賞)受賞
2011年「TWS-Emerging 2011:168・169・170・171」出展(トーキョーワンダーサイト本郷)
2013年「トーキョーワンダーシード2013」入選
2013年「上海 Shanghai Joshibi Art Gallery Award ドローイング コンペティション」入選
2014年「女子美スタイル2013 超少女(ULTRA GIRL)」選抜(東京都美術館)
2014年「第1回CAF賞」入選
2014年「アートアワードトーキョー丸の内2014」神谷幸江賞受賞
2014年「トーキョーワンダーウォール公募2014」入選
2015年「GOTH Dissection and Suture」ヴァニラ画廊(東京・銀座)
2016年「被災地からの発信 ふくしま3.11以降を描く」福島県立美術館
個展
2010年「adolescence end」ヲウチギャラリー(ニューヨーク)
2010年「untitled」ギャラリー銀座フォレスト(東京・銀座)
2014年 「禁猟 ~両性具有者の森~」ヴァニラ画廊(東京・銀座)
2014年「巨大な悪魔の背を下り、再び現世に誕生す。」gallery fu(神奈川・横浜)
2016年「ノスタルジア」gallery fu(神奈川・横浜)
2017年「ノスタルジア2|月と人獣」gallery fu(神奈川・横浜)
2018年「夜半の森」ギャラリー オル・テール(東京・京橋)
2018年「齋藤杏奈個展2018|ノスタルジア vol.3」gallery fu(神奈川・横浜)
グループ展
2017年「アートは『福笑い』」ガレリア青猫(東京・西荻窪)
2017年 「Livingに飾りたい1枚の絵」gallery fu(神奈川・横浜)
2017年「Face to Face 向き合う顔展2」ガレリア青猫(東京・西荻窪)
2017年「カイカイ愉快な生き物図鑑」gallery fu(神奈川・横浜)
2017年「ガレリア青猫セレクション展|かおとすがた」ガレリア青猫(東京・西荻窪)
2017年「icons|私のアイコン展」ガレリア青猫(東京・西荻窪)
2017年「バリュープライス」いりや画廊(東京・上野)
他 出展、入賞多数
主に日本国内で制作・展示活動中




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gallery fuフォトフェス2018|eyes love Yokohama [exhibition]

2018年1月26日(金)~2月4日(日)
Part 1|eyes love Yokohama style
2018年2月9日(金)~2月18日(日)
Part 2|Cat’s eyes love Yokohama
2018年2月23日(金)~3月4日(日)
Part 3|eyes love Yokohama new landscape

各12:00~20:00/日曜日は18:00 各最終日は17:00まで 入場無料 月曜日休廊

横浜を写真で思いっきり楽む6週間!

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gallery fuでは1月26日から3月4日まで、横浜を「ライフスタイル」「横浜に住む猫」「観光地横浜の風景」の3 テーマに分け、それぞれ9 日間にわたり展示する写真展「gallery fuフォトフェス2018|eyes love Yokohama」を開催します。本展覧会は、商業写真発祥の地(日本で初めて写真館がオープンしたことに由来する)横浜市で毎年行なわれている写真映像文化の祭典「PHOTO YOKOHAMA 2018|パートナーイベント」として登録、20人の出展者が写した横浜でギャラリーの壁面を埋め尽くします。フォト映えする街、ヨコハマの魅力をたっぷりとお楽しみください。

Part 1|
eyes love Yokohama style
1月26日(金)~2月4日(日)
12:00~20:00/日曜日は18:00 最終日は17:00まで 入場無料 月曜日休廊


イカしてる、モダンな、妖しい、ワイルドな、エッジの効いた、やさしい、スマートな、オシャレな、ユーモラスな、懸命な、誰もが住んでみたいと思う横浜の、ライフスタイル・シーンをさまざまな角度から捉えました。横浜の知られざる素顔に出会えます。

出展者(1月5日現在)
石倉 潤(Ishikura Jun)
市来 久恵(Ichiki Hisae)
生越 文明(Ogoshi Fumiaki)
川口 幸広(Kawaguchi Yukihiro)
川名 マッキー(Kawana Macky)
コバヤシ イッセイ(Kobayashi Issay)
Studio510(スタジオ ゴー・イチ・マル)
松尾 エリカ(Matsuo Erika)
松田 洋子(Matsuda Yoko)
脇川 顕多(Wakikawa Kenta)


Part 2|
Cat’s eyes love Yokohama

2月9日(金)~2月18日(日)
12:00~20:00/日曜日は18:00 最終日は17:00まで 入場無料 月曜日休廊


2月22日の猫の日に先駆けて、横浜在住の猫の写真がギャラリーを飾ります。外猫、家猫問わず、イカしてる、モダンな、妖しい、ワイルドな、エッジの効いた、やさしい、スマートな、オシャレな、ユーモラスな、懸命な、横浜の猫に出会えます。

出展者(1月5日現在)
宇田 真由美(Uda Mayumi)
川名 マッキー(Kawana Macky)
コバヤシ イッセイ(Kobayashi Issay)
小林 良佳(Kobayashi Yoshika)
ササキ ヒロシ(Sasaki Hiroshi)
島村 恵美(Shimamura Emi)
フェルナンデス 嘉美(Yoshimi Fernandes )
Fred Vee(フレッド・ヴィー)
松尾 エリカ(Matsuo Erika)


Part 3|
eyes love Yokohama new landscape

2月23日(金)~3月4日(日)
12:00~20:00/日曜日は18:00 最終日は17:00まで 入場無料 月曜日休廊


歴史的な建造物群、水辺の近代都市エリア、異国情緒、ミュージアム、テーマパーク、緑豊かな街並み、観光やデートで誰もが一度は訪れたい都市、横浜の風景をこれまでにない独自の視点で捉えた写真が集結します。

出展者(1月5日現在)
大内 雅史(Ouchi Masashi)
川口 幸広(Kawaguchi Yukihiro)
川名 マッキー(Kawana Macky)
コバヤシ イッセイ(Kobayashi Issay)
Studio510(スタジオ ゴー・イチ・マル)
田中 亜弥子(Tanaka Ayako)
どしだ あや(Doshida Aya)
Fred Vee(フレッド・ヴィー)
山田 洋史(Yamada Hirofumi)
 



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特別展|gift [exhibition]

2017年12月1日(金)~12月24日(日)
12:00~20:00 日曜日は18:00まで 月曜日休廊


心に響く「gift」を。

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「生まれながらの才能」を人は天からの贈り物、「gift」と呼びます。

gallery fuは、2017年最後の展覧会として、11人の美術家の作品を一堂に会した「gift」を開催いたします。この1年あまりの間にgallery fuが新たに出会った才能をご紹介します。会期は「ゆっくりとご覧いただきたい、何度でも足をお運びいただきたい」との思いから、gallery fuの展示としては最長となる24日間としました。
時間の許す限りじっくりとご覧いただき、大切なかたへの贈り物として、また自分自身へのご褒美として、心に響く「gift」を見つけてください。ゆったりと流れる静かな時間のなかで。
※作品はすべてご購入いただけます。また一部作品はその場でお持ち帰りいただけます。

出展作家
アズミ紗羅|阿部智子|あるがせいじ
上田智之|コムロヨウスケ|篠原詩織
白谷琢磨|田中綾子|服部睦美
山田和樹|David John Talor(デヴィッド・ジョン・テイラー)

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Kaori Uchiyama|Beyond Thereー見たことのない風景ー [exhibition]

11月21日(火)- 11月26日(日)
12:00~20:00 最終日は18:00まで 入場無料


想像のプロペラを廻して、空を泳ぎ、呼吸をしながら

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 自然と人や生き物とのかかわりに焦点を当てるフォトグラファー、Kaori Uchiyamaの写真展「Beyond Thereー見たことのない風景ー」を開催いたします。
 本展覧会は、屋久島の息をのむ自然をドローンを使って上空から撮影、国際写真賞の「International Photography Awards 2017」に入選した作品を中心に展示します。屋久島の、上空から見る姿をとおし、そこに或る自然と人や生き物とのかかわりについて探ります。

展覧会によせて|statement
日本の南に屋久島という神秘的な島があります。
その小さな島は壮大な自然風景に包まれ、
「生きる」という本質を纏い、
遥か悠久な時間感覚を感じる不思議と惹かれる島でした。
作品群はドローンで撮影しました。
それは、創造にあふれた古代の物語のように、
自分が姿を変えて、
鳥のように飛んでいる視点で見ることができ、
魚のように空を泳ぐことができます。
想像のプロペラを廻して、空を泳ぎ、呼吸をしながら。

千年の時を越えて在り続けている木々を内包する地、理を越える存在感があります。古代の人々は自然に何を感じただろう?人智の及ばない感覚を創造力に変えて物語に紡いだのかもしれない、と思いを馳せます。悠久な時間と共に、ただただ、畏怖、畏敬、そして共にあることを静かに感じます。

人がかかわってきたその山を目の当たりにした時、私は木々が森をのみこんだように感じました。
どこからどこが森なんだろう? そして訪れる毎、屋久島の方々に杉との暮らしなど日々のお話を聞かせて頂きました。風景も人の手と繋がったフレームもなくてはならない境のない一つの世界と思い、屋久島の杉で額装させて頂いております。
この作品展は空間も存在ととらえたフォトインスタレーションです。ぜひ触れて感じて、匂いを味わったり、その場に在って頂けたら嬉しく思います。(Kaori Uchiyama)

Kaori Uchiyama/内山香織|フォトグラファー
国内外の自然や、自然と人や生き物のかかわりをテーマに撮影。
また、子どもたちと一緒に行なう写真撮影をとおして、自然の色や形のおもしろさや、そこから得るハッとする気持ちや想像力を実感するワークショップも開催。
Award
2017「International Photography Awards」入選
2017「LENSCULTURE EXPOSURE AWARDS 2017」エディターズギャラリー選出
2016「International Photography Awards」入選

内山香織website→ KAORI UCHIYAMA PHOTOGRAPHY




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写真展|鉄道でめぐる四季 [exhibition]

10月3日(火)~10月15日(日)
12:00~20:00 日曜日18:00まで 月曜休廊 入場無料


鉄道と四季のハーモニー

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 写真家・神島美明を招待作家に迎えて、山本喜久夫、三橋康弘、大森康生、大内雅史、磯部剛弘が「鉄道と四季」をテーマとした写真展を開催します。6人6様の視点で捉えた30数点の写真作品に加えて、鉄道関連のグッズなども展示。鉄道がもつ独特のリズムや時間の流れとともに写し出された日本の美しい四季を存分にお楽しみください。

展覧会によせて|statement
鉄道創業の街横浜で、6人のフォトグラファーによる写真展「鉄道でめぐる四季」を開催いたします。
日本で鉄道が開業してから145年(1872年10月14日、新橋駅−横浜駅間で正式開業)、鉄道は多くの人々の日常に欠かせないものとなりました。
そんな現代日本の鉄道と、四季折々の季節感があふれる景色のハーモニーをそれぞれの感性で表現します。
さまざまなジャンルで活動するフォトグラファーならではの鉄道風景をご高覧いただければ幸いです。

神島美明|kamishima yoshiaki(かみしま よしあき)
報道写真家からティーチングスタッフに。2009年、(社)日本写真学会正会員になる。
個展4回、共同展6回、写真集に「五百羅漢」。
写真教室の講師以外でもワークショップや撮影会の講師を数多く務め、これまで教えてきた生徒は2000名以上。

山本喜久夫|yamamoto kikuo(やまもと きくお)
昆虫などのマクロ撮影にて写真を開始。旅情と郷愁をテーマに鉄道写真を撮っていきたいと思っている。
写真歴14年、鉄道写真歴8年。多くのグループ展に参加。
JPS展、キャノンフォトコンテスト、タムロン鉄道風景コンテスト、鉄道ファンなどコンテストの入賞、入選多数。
ブログ|鐵路の記憶 : http://tabishajin.exblog.jp/
ブログ|心の記憶 : http://kickham.at.webry.info/

三橋康弘|mitsuhashi yasuhiro(みつはし やすひろ)
1983年神奈川県生まれ。日本写真協会会員。
現在はシステムエンジニアとして働きながら、休日を中心に写真作品を撮影している。
被写体は鉄道、人物、風景など多岐にわたる。
2016年1月に新宿のエプサイトにて『駅と彼女。』、2017年8月に表参道のナダールにて『今日も鉄道日和。』を開催した。
ホームページ:http://yasuhiromitsuhashi.wix.com/photo

大森康生|omori yasuo(おおもり やすお)
1977年生まれ。
美しいものをより美しく、簡単なようで難しい課題に日々取り組む。
15年間お休みしていた写真活動は、8年前に再開。
大切にしている心は、一期一会。
現在は、鉄道風景写真を中心に季節の風景をカメラにおさめる。
グループ展を6回開催。

磯部剛弘|isobar takehiro(いそべ たけひろ)
1987年に友人の勧めにより、花や風景を中心にいろいろなジャンルの写真撮影を始める。
2007年に、SLやまぐち号を撮影。メカメカしい姿と、力強い走りに感動し、それからSL撮影を始める。
風景や、花などの写真展を12回開催。

大内雅史|ouchi masashi(おおうち まさし)
神奈川県生まれ。
国鉄時代の終盤、鉄道撮影がきっかけでカメラを使い始める。
滝や渓谷などの風景撮影で写真の世界に魅了され、作品を意識した撮影活動に取り組む様になる。
国鉄終焉後、撮影機会がなくなっていた鉄道撮影を2009年に再開。
二人展1回、グループ展4回、御苗場3回。


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