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篠原詩織 石山あゆみ |まぶたのうら [exhibition]

10月3日(火)~10月15日(日)
12:00~20:00 日曜日18:00まで 月曜休廊 入場無料


遠くを思って目をとじる。

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 2017年春、東京藝術大学大学院(油画)を修了した新進の美術家、石山あゆみと篠原詩織による展覧会「まぶたのうら」を開催します。
 日常の中で出会うデザインやキャラクターなどのイメージを絵画の世界に静かに閉じ込め、その中で生命を与えることを試みる石山あゆみの油画、また、日常の何気ない風景を独自の視点で捉え直しうつしだす篠原詩織の油画とガラスを素材とし作品を使ったインスタレーション。目に映った実像と、目を閉じだなかに残る残像、あるいはイメージ、そのどちらも愛おしいというふたりの、そこから生みだされる作品にひかりをあてます。

展覧会によせて|statement
遠くを思って目をとじる。
目をひらいているときのかたちと目をとじているときのかたちはちがって、でもどちらもとても愛おしい。
作品をつくるということはこの世にかたちをつくること。
そのために、開いていた目をとじたり、閉じていた目をあけたりする。
(篠原詩織 石山あゆみ)

篠原詩織|shinohara shiori
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1991年 群馬県生まれ
2015年 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2017年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画第四研究室修了

主な活動
2014年「東京藝術大学油画研究専攻3年学年展示|Ping Pong!」神田 Arts Chiyoda 3331(東京)
2015年「第63回東京藝術大学卒業・修了作品展」東京都美術館(東京)
2017年「第65回東京藝術大学卒業・修了作品展」東京藝術大学(東京)
website→ http://shiori-shinohara.tumblr.com/


石山あゆみ|ishikawa ayumi
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1991年 福島生まれ
2015年 多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業
2017年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画第四研究室修了
現在 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻油画第四研究室研究生

主な活動
2013年「DISCOVERY2013」KEY GALLERY(東京)
2013年「油画専攻・3年全グループ選抜展」多摩美術大学(東京)
2013年「先っちょ展」DESIGN FESTA GALLERY(東京)
2013年「0.5秒前の地層」多摩美術大学(東京)
2015年「TARGET」府中市美術館(東京)
2015年「2014年度多摩美術大学 美術学部卒業制作展」多摩美術大学八王子キャンパス(東京)
2015年「平成26年度第38回東京五美術大学連合卒業制作展」国立新美術館(東京)
2017年「第65回東京藝術大学卒業・修了作品展|小さい天使」東京藝術大学(東京)
2017年「アートフェア|神戸アートマルシェ2017」
website→ https://ayumiishi.jimdo.com/


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宮川慶子|filtration [exhibition]

2017年9月19日(火)~10月1日(日)
12:00~20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊


いたいけな者たちの、
はかない美と生命力に満ちた世界を創作する現代美術家、
「宮川慶子の思考」の可視化を試みる


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 立体作品や平面作品に加えて、詩や写真を使ったインスタレーションを表現手法とする新進の美術家、宮川慶子の展覧会「filtration」を開催します。一見、弱さや儚さを感じさせる美のなかに、しかし懸命な強さを込めた作品を発表する宮川は、2014年には美術家、奈良美智が選抜する若手作家を支援するプロジェクト「PHASE2014」に選ばれ、青森県立美術館・八角堂で展覧会「As I pray for you and me 」を開催。また2015年には平塚市美術館での「ペコちゃん展」に出展するなど精力的に活動しています。

 本展覧会「filtration」は、人が形成される(あるいは成長する)過程において受ける外的影響をそれぞれの深層意識のなかで「濾過(filtration)」しながら取り込んでいくことに着目、そこにある自らの思考を可視化することを試みます。


ヨコハマトリエンナーレ 2017 応援プログラム

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宮川慶子/miyagawa keiko
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1991年 神奈川県横浜市生まれ
2014年 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻領域 卒業
2016年 東京造形大学大学院造形研究科美術研究領域修了
Award
2016「MONSTER Exhibition 2016」最優秀賞
2014「プロジェクト|PHASE 2014」奈良美智が選ぶ若手作家選抜
Solo exhibitions
2017「filtration」gallery fu(神奈川)
2016「Close yet far」galerieH(東京)
2015「Paresthesia」galerieH(東京)
2014「As I pray for you and me 」青森県立美術館 (青森)
2014「As I walk inside you」 galerieH(東京)
2013「向こうの入り口」 gallery元町(神奈川)
Group exhibitions
2017「浴槽とヒタキバを巡る小さな冒険」銭湯「宮の湯」跡地(東京)
2016「冬の所蔵品展」平塚市美術館(神奈川)
2016「Oni no Hashi/little by littele|前川ひな/宮川慶子 2人展」MASATAKA CONTEMPORARY(東京)
2016「MONSTER Exhibition 2016」渋谷ヒカリエ 8/COURT(東京)
2016「東京造形大学大学院 修了論文/制作展 ZOKEI展」東京造形大学(東京)
2015「ペコちゃん展」平塚市美術館(神奈川)
2014「祈りのグラデーション」東京造形大学(東京)
2014「うつろいつつうらうら」アートラボはしもと(神奈川)
2014「掘りごたつハリケーン」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2014「東京五美術大学連合卒業修了作品展」国立新美術館(東京)
2014「東京造形大学卒業修了制作展 ZOKEI展」東京造形大学(東京)
2013「銀座彫刻博覧会|エストネーション銀座店開店5周年記念展覧会」エストネーション銀座店(東京)
2013「池田満寿夫 入江明日香 井田大介 宮川慶子 高橋亜弓 5人展」番町画廊(東京)
2013「I //// My ( ) 遠いところに結んでみる、近いところをほどいてみる」Vague Art Complex Bar(東京)
2013「-Relation B-」麻布十番ギャラリー(東京)
2012「交換日記的<CORRESPONDENCE>」東京造形大学(東京)
2012「Light room vol.10」大倉山記念館(神奈川)
2012「静脈果実 Light room vol.8」ブラフ18番館(神奈川)
Fair
2017「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2017」ホテルオークラ福岡(福岡)
2016「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016」ホテルオークラ福岡(福岡)
2012「AAC Fresh!! ACT ART COM -Art &Design Fair-」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)





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田代 聖晃|ブラックホールで死んでみる [exhibition]

2017年9月2日(土)~9月16日(土)
12:00~20:00 日曜日と最終日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊


人間の存在の境界線を探る

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 国内外で高評価を得ている新鋭のアートジュエリー作家、田代聖晃の個展「ブラックホールで死んでみる」を開催いたします。

 東京藝術大学工芸科に学び、2017年同大学院を修了した田代は、大学在学中の2014年にドバイで開催されたDubai International Jewellery Design Awards 2014でInnovation Jewellery Design部門グランプリを受賞。それを契機に、若手ジュエリー作家や工芸作家とのシェアアトリエ「Atelier TOCOHA」を立ち上げ、精力的に作家活動を行なっています。

 本展覧会では、人間の臓器である肺、腸、甲状腺、リンパ線、胃、心臓などをモチーフとしたジュエリー作品と宇宙をモチーフとしたオブジェを発表し、人間という一個体が持つ境界線(ボーダー)や位置感の重要性を探ります。

 なお、展覧会タイトルは、宇宙物理学者ニール・ドグラーシ・タイソン博士が「この世で最も華々しい死に方=ブラックホールに呑み込まれて死ぬとはどういうことか?」を42のトピックを通じて考察する著書「ブラックホールで死んでみる/Death by Black Hole:And Other Cosmic Quandaries」から取ったものです。

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個展によせて|作品コンセプト
  私たちの認知する「世界」はその言葉の意味をはるかに超えて広く、人間の理解を超えた膨大な可能性を秘めています。私たちは未知への期待と好奇心を持ち、研究者たちは日々探求に心を燃やします。

  しかし、私たちの存在するボーダーはどこか。
  原子、分子、細胞、星、銀河、言葉は違えども本質は同じであると考えています。
  星は原子であり、細胞は銀河である。
  私の作品はその不確かな「単位」を極小の粒の集合体で表現し、細胞や器官、臓器などの人の内部に内包されているモノを外側に引っ張り出し装身具として身にまとい、同じ単位から構築される膨大な宇宙をモチーフとしたオブジェ群の中に閉じ込めます。

  そして人のいう「世界」の中での私たちの立ち位置を改めて考えさせるという試みを本展覧会の目的としています。(田代聖晃)


田代聖晃|tashiro kiyoaki
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1988年 福島県会津若松市出身
2014年 東京藝術大学美術学部工芸科彫金専攻卒業
2017年 同大学院修了
主な展覧会|受賞歴
2011年「二日展~7 days version」嘉永蔵(福島)
2011年「クリスマスジュエリー展」(東京)
2012年「彫金の景色」東京藝術大学オープンアトリエ(東京)
2013年「全国ジュエリーデザイン画コンペティション」入選
2013年「JJA ジャパンジュエリーアワード」入選
2013年「鴻鵠塾~パールビジネスコンペティション」ファイナリスト
2013年「ほりとりどり」ガレリア原宿(東京)
2013年「第8回 藝大アートプラザ大賞展」入選
2014年「Premio Fondazione Cominelli per il gioiello contemporaneo」(イタリア・ミラノ)
2014年「第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展」東京都美術館 (東京)
2014年「第28回公募2014日本ジュエリーアート展」奨励賞受賞
2014年「第3回日本ジュエリーデザインコンペティション」クリエイティブ賞受賞
2014年「JJAジュエリーデザインアワード 2014」入選
2014年「第2回 次世代工芸展」最優秀賞受賞、金沢21世紀美術館館長賞受賞
2014年「同志社大学アートオークションSTORY Vol.5」ハリス理化学館同志社ギャラリー(京都)
2014年「Dubai International Jewellery Design Awards 2014」Innovative Jewellery Design 部門グランプリ受賞(UAE・ドバイ)
2016年「JAPAN JEWELLERY COMPETITION 2016」(東京・兵庫・宮城・愛知)
2016年「TOCOHA-COLLECT “Nouvelle Vague” 」HAMON Gallery(東京)
2016年「2016 International Art Jewelry Show」gallery MOA(韓国)
2017年「ブラックホールで死んでみる」gallery fu(神奈川・横浜)


田代聖晃website→ http://kiyoaki-tashiro.com/
Atelier TOCOHA→ http://tocoha.jp/


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参加型展覧会|糸 70OKU⇆TSUNAGU(糸 70億・つなぐ) [exhibition]

gallery fuでは、8月全日を夏季休廊とし、企画・制作として本展覧会「糸 70OKU⇆TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)」を2017年8月4日(土)~8月30日(水)まで、JICA横浜3F展示コーナーにて共催いたします。関連イベントもたくさん開催されます。ご家族やお友達をお誘い合わせのうえ、ぜひご来場ください。
ご入場、イベント参加、ともに無料です。


糸 70OKU⇄TSUNAGU
~世界の人びと70億人をつなげたい~
つながることから創り出す平和な世界

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展覧会概要
私たちはいま、他者とつながることもつながりを断ち切ることも容易にできるネットワーク社会に暮らしています。世界の出来事にはインターネットを通じて簡単にアクセスできるようになりました。便利ではありますが、それだけに、自分とはつながりの薄い地域の人や出来事には、“自分ごと”として認識することができにくくなり、自分と他者との距離がますます離れ、人と人の直接的つながりが希薄になったといわれます。

人はひとりひとり別の個体ではなく、何かでつながっているのかもしれない。ある研究家が論文に書き記したことばです。今回の「糸 70OKU⇄TSUNAGU」は、そのことばを深く噛みしめることから、企画がスタートしました。自分はもともとほかの誰かとつながっている、また自分はほかの誰かからできているのだということが実感できたなら、自己と他者との境界線が曖昧となり、私たちには、他者を大切にしようと思う気持ちが湧いてくるのではないでしょうか?

NPO法人Connection of the Children(CoC)が2011年から始めた「糸つなぎ」は、1本20センチの糸と糸を結んで世界中の人をつないでいこうという、まさしく人と人のつながりを可視化するプロジェクトです。これまでに世界68カ国10,048人がつないだ長さ約2キロメートルにおよぶ糸をつくりあげています。その「糸つなぎ」プロジェクトをアートの視点からアプローチすることで、世界70億人とのつながりをよりリアルに体感していただくのが、この参加型展覧会「糸70OKU⇄TSUNAGU」です。

糸をつなぐ、糸を編む【参加型展覧会】
本イベントは、2017年8月4日から8月30日までの27日間、JICA横浜3F展示コーナーを会場として開催いたします。「糸つなぎ」プロジェクトでつないだ糸を美術家の加藤千晶に託し、来場者とともに大きなアート作品をつくりあげます。来場者にはまず最初に「糸つなぎ」プロジェクトの参加者として、これまでつなげられてきた糸に、新たに20センチの糸を結びつなげてもらいます。また、その糸を使い加藤千晶が制作する大きな編み物のアート作品に編み込みの共同制作者として参加してもらいます。

糸をつなぎ、糸を編む。そして、その体験をとおして確信する「世界の人々と確かにつながっている」ことを、ここ横浜から世界へ発信します。

「糸 70OKU⇄TSUNAGU」は、3年に1度横浜市で開催される現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017 島と星座とガラパゴス」の応援プログラムとしてJICA横浜において開催する参加型展覧会です。

「糸つなぎ」プロジェクトとは
CoCと出会った人が、1本20cmの糸を前の人の糸の先に結んでつなぐことによって、世界中の人のつながりを糸によって可視化します。糸をつなぐことで人種も宗教も国籍も貧富の差も問わずすべての人が糸という同じものでつながることを意識できる活動です。糸は平和、平等の象徴といえます。
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加藤千晶 /kato chiaki(美術家)
1990年 青森県生まれ
2015年 女子美術大学大学院 美術研究科 修士課程洋画研究領域 修了
主な展示
2013年「Continue Art Project 2013」新潟
2013年「プラスチックは自然素材だと思うんだ」Bruce Japan Code Color
2014年「Coil,vol.5定着と漂流」ギャラリイK
2015年「五美術大学連合卒業・修了制作展」国立新美術館
2017年「Kato Chiaki solo exhibition」相模原市立橋本図書館

会期
2017年8月4日(土)~8月30日(水)

会場
JICA横浜3F展示コーナー
〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港2-3-1

開館時間 
10:00~18:00
入場は閉館の30分前まで
期間中無休

入場無料
各ワークショップ参加無料

共催
特定非営利活動法人Connection of the Children
「すべての子どもが広い視野を持ち、誰もがやりたいことを実現で きる社会」の実現を目指し、「旅」をベースとした教育プログラムや、 国際交流プログラム、糸つなぎプロジェクトを展開しています。
http://coc-i.org/

gallery fu(企画・制作)
JR石川町駅から元町への裏路地を入った閑静な住宅地にあるコン クリートの壁と木の温もりが調和するアート・ギャラリーです。カフェも併設しています。展示は若手アーティストの現代アートが中心で、子どもからおとなまで楽しめるワークショップも随時開催しています。
http://galleryfu.com/

野毛坂グローカル
野毛山のコミュニティスペースを拠点に「グローバル x ローカル = グローカル」をかかげ、日本の地域コミュニティ同士、あるいは日本の地域コミュニティと世界の地域コミュニティの直接の学び合いにより相互の発展を目指す市民団体です。
http://nogezaka-glocal.com/

特別協賛
株式会社キクシマ、株式会社大川印刷

後援
独立行政法人 国際協力機構 横浜国際センター(JICA横浜)
公益財団法人 横浜国際交流協会(YOKE)
特定非営利活動法人 横浜NGO連絡会(YNN)
LOCAL GOOD YOKOHAMA(横浜コミュニティデザイン・ラボ)


関連プログラム
展示期間中はワークショップ型イベントやさまざまなゲストを招いてのセミナーも開催いたします。お子さまも参加できます。みなさまお誘い合わせのうえ、ご参加ください。

オープニングセレモニー
8月4日(金) 18:00~19:00
どなたでもご参加いただけます。

参加型作品制作
糸つなぎ×編みつなぎ
火曜日~日曜日 13:00~17:00 参加予約不要、直接ご来場ください
※申し込み制のイベント開催時は、参加型作品制作「糸つなぎ×編みつなぎ」はありません。

加藤千晶滞在制作
8月5日(土)、19日(土)13:30~15:30
滞在製作中は、加藤千晶と一緒に編みつなぎの家をつくりましょう
参加予約不要、直接ご来場ください
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糸を編むミニワークショップ
8月8日(火)、9日(水)、10日(木)、15日(火)、16日(水)、23日(水)、24日(木)、29日(火)
13:30~15:30 出入り自由
参加予約不要、直接ご来場ください


ストリートファニチャー×つなぐ
~イスをデコレーションしよう~

8月6日(日)13:30~15:30 募集人数:20名(事前申し込み)
街中でひと息つけるベンチやイス、観光案内塔などのストリートファニチャーの提案を競い合ったコンテストで優秀賞に選ばれた「スリー・ハンドレッド・チェアーズ」を使って、それぞれのイスが街に置かれたとき、もっともっと街を楽しくするようなデザインを参加者みんなで考えながら糸を編み込んでいくワークショップです。ぜひご家族でご参加ください。
協力:株式会社 キクシマ

地域コミュニティ×つなぐ
~世界の人びとの知恵を日本のコミュニティに~
8月13日(日)13:30~15:30 募集人数:20名(事前申し込み)
日本から途上国への一方的な援助の時代は終わった!? 途上国との日本の地域コミュニティとの学び合いによる新しい街づくりを考えよう

障害当事者×つなぐ
~支援される人から支援する人へ~
8月19日(土)13:30~15:30 募集人数:20名(事前申し込み)
世界で活躍する日本の障害当事者の開発協力活動をワークショップを通じて学ぼう

スポーツ×つなぐ
~ラグビーを通じた国際交流~
8月20日(日)13:30~15:30 募集人数:20名(事前申し込み)
スポーツを通じた国際交流や国際協力をラグビー日本代表元副キャプテンや青年海外協力隊員の話を通じて学ぼう
協力:向山昌利(ラグビー元日本代表副キャプテン)

『地球の歩き方』×つなぐ
~『地球の歩き方』取材を通じて知り合った人たち~

8月26日(土)13:30~15:30 募集人数:20名(事前申し込み)
青年海外協力隊員と地球の歩き方との関わりなど、写真や取材秘話を通じて世界を学ぼう
協力:川田秀文(『地球の歩き方』モンゴル/台湾/シルクロード/東アフリカ編など編集責任者・写真家)

糸で世界をつなぐとは  CoCイベント
8月27日(日)13:30~15:30 募集人数:20名(事前申し込み)
CoCの行なってきた「糸で世界をつなぐ」こと。糸つなぎ活動を始めたふたりの旅人からの旅や人との出会いの話を通じてその意味を学び糸つなぎに参加しよう

お問い合わせ・プログラムへの参加申し込みは特設ホームページ ito-tsunagu.site から「問い合わせ先・セミナー参加申込み先」へ進み、お問い合わせフォームに、お名前、メールアドレス、題名欄に「参加希望のセミナー名」をご記入のうえ、メッセージ本文に、ご住所、電話番号(携帯電話可)、お子さまが参加する場合はお子さまの年齢、参加者が複数の場合は参加者人数をご入力ください。
※ご記入いただいた個人情報は、プログラム参加申し込みの用途のみに使用いたします。

※本展覧会についてのお問い合わせ等は、gallery fuでも受け付けております。下記電話、メールなどでお気軽にお問い合わせください。
070-6429-8597(受付時間:火曜〜日曜 12:00〜18:00まで)

gcfu.ws@gmail.com



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信耕ミミ|ハイドアンドシーク [exhibition]

2017年7月15日(土)~7月23日(日)
12:00~20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊


かくれ上手だけどちょっとだけ見つかりたい

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 国内はもとより、ブルガリアやクロアチアの国際映画祭などでも高い評価を得ているアニメーション作家、信耕ミミの個展を開催します。擬態する生き物がテーマの新作のコマ撮りアニメーション「ハイドアンドシーク」の上映に加えて、熱や音で生き物が見え隠れするインスタレーションを設置。かくれ上手だけどちょっとだけ見つかりたい、そんな生き物が飛び出す仕掛け絵本のような展覧会です。また、会期中には、小学生から大人まで参加できるコマ撮りアニメーションのワークショップも開催します。みなさま、ぜひご来場、ご参加ください。

関連企画|フシギな生き物のカクカクアニメをつくろう
小学生から大人まで、アニメーションの仕組みと構成が学べるコマ撮りアニメーションワークショップを開催します。
日 時:7月21日(金)、7月.22日(土)13:00〜15:00
会 場:gallery fu 神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
対 象:小学生〜大人(小学生以下は保護者とご来場ください)
定 員:各回8名
参加費:2,000円(材料費込み)
申し込み方法など詳細はこちら→ 信耕ミミ|フシギな生き物のカクカクアニメをつくろう


信耕ミミ/Shinkou Mimi(アニメーション作家)
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武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業
ポストプロダクションに入社後、自分で映像を撮り始める。その後、web デザイン会社で働きながらイメージフォーラム映像付属映像研究所アニメーションコースで一年間学び、アニメーションや PV等を制作し始める。粘土や樹脂で作った人形を置き換えてアニメーションにする手法(ストップモーション)や切り絵などが主な方法。国内外を問わず、特に子供が面白がるような作品を目指している。
主な活動
2006年「イメージフォーラム付属映像研究所2006年度卒業制作展」上映
2007年「ひめじ国際短編映画祭2007」参加・上映
2012年「ASK? 映像祭 2012」入選|久里洋二セレクション新人賞受賞
2012年「動夢vol.2」参加・上映
2013年「第二回田村映画祭」参加・上映
2014年「道後オンセナート」参加・ワークショップ
2016年「信耕ミミとアジアの仲間たちによるアニメーション作品展」上映とワークショップ
ほか、ドイツ、クロアチア、ブルガリアなどの映画祭にて作品上映
blog→ 信耕ミミのすっとこアニメーション日和


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特別展|カイカイユカイな生き物図鑑 [exhibition]

2017年7月1日(土)〜7月9日(日)
12:00〜20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊


生き物たちの不思議な力と魅力を再発見する

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 45億4000万年前に誕生したと言われる地球、その中で人類の起源は600万年ほど前ではないかとされています。40億年前に誕生した生命は、大きく変動する地球環境の中で誕生と絶滅を繰り返して進化を遂げてきました。その数はアフリカゾウからシロアリ、さらに小さな藻類などの生きものまで含め、140万~180万種と言われています。
 生き物は、それぞれが特徴的で人間にはない不思議な力を持ち、人間に対し、創造力のヒントや癒しを与えてくれます。
 gallery fuでは、そんな〝カイカイユカイ〟な生き物展を開催します。 生き物のクスッと笑ってしまうような愛らしさ、自然と調和した見事なまでの美しさ、逆に自然のなかで生きのびる厳しさ、貪欲さなど、生き物の持つ魅力を存分にお楽しみください。

参加作家(五十音順/敬称略)
斎藤杏奈
坂間真実
ササキヒロシ
Davud John Talor
能登美希
松岡杏和
興那覇健志

gallery fu ウェブサイト→ galleryfu.com
facebookイベントページ→特別展|カイカイユカイな生き物図鑑



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大内雅史 / 山田洋史写真展|恵み -megumi- [exhibition]

6月2日(金)〜6月4日(日)
12:00〜20:00 最終日は18:00まで 入場無料


大内雅史 / 山田洋史写真展|恵み -megumi-

食の『惠み』というテーマを全く違うアプローチで写しだす

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ふたりのフォトグラファーによる写真展『惠み』、空、大地、海、大自然と農家や漁師の方々の日々の営みがもたらしてくれる食の『惠み』をテーマに、全く違うアプローチで写しとりました。アクリル板に施された恵の大地と、和紙にプリントされた大地の恵をぜひご覧ください。

gallery fu ウェブサイト→ galleryfu.com

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海老塚耕一|にぎやかな身振り -ドローイング- [exhibition]

4月29日(土)〜5月21日(日)
12:00〜20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊


海老塚耕一|にぎやかな身振り -ドローイング-

イメージが見つかる。そこから言葉が生まれ、線となり、形となる。

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彫刻家、版画家として活動する現代美術作家、海老塚耕一が描きためたドローイング、大小80点あまりを展示。海老塚耕一の大胆かつ繊細な彫刻作品を生む源流となる、鮮やかな彩色がなされたドローイングをお楽しみください。

海老塚耕一/Ebizuka Koichi(現代美術作家, 彫刻家, 版画家)
多摩美術大学 美術学部 芸術学科教授
1951年 横浜市出身
1979年 多摩美術大学大学院美術研究科修了
主な活動
1986年「第6回インドトリエンナーレ」ゴールドメダル受賞(インド・ニューデリー)
1987年「第19回サンパウロ・ビエンナーレ」出展(ブラジル・サンパウロ)
1989年「第4回アジアン・アート・ビエンナーレ」最優秀作家賞受賞(バングラディシュ・ダッカ)
1991年「第15回平櫛田中賞」受賞(岡山・伊原市立田中美術館/東京・日本橋高島屋)
1997年「モンドマルサン彫刻展」出展(フランス・モンドマンサル)
1997年「インサイド」出展(ドイツ・カッセル)
1999年「第5回瀬戸田ビエンナーレ」作品設置(広島・瀬戸田町)
2001年「第19回現代日本彫刻展」神奈川県立近代美術館賞受賞(山口・宇部市野外彫刻美術館)
2002年「海老塚耕一展 -眼差しの現象学-身体・素材・記憶」(神奈川・神奈川県民ホール)
2003年「第14回タカシマヤ美術賞」受賞
2003年「大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ2003」作品設置(新潟・十日町市、津南町)
2007年「絵画・彫刻・今 そして明日へ 海老塚耕一展」(神奈川・かわさきIBM市民文化ギャラリー)
2007年「海老塚耕一展 混合の記憶-水と風の運動より」(富山・入善町下山芸術の森発電所美術館)
2009年「海老塚耕一展 呼吸する風の肖像」(群馬・渋川市美術館)
2012年「海老塚耕一展 風、扉は閉まっていると水に語る」(愛知・中京大学アートギャラリー)
2013年「海老塚耕一 水辺に佇み、風に触れる」(神奈川・カスヤの森現代美術館)
2014年「海老塚耕一 境界へ、水と風から」(神奈川・横須賀美術館)
2015年「第92回春陽展」岡鹿之助賞受賞(東京・国立新美術館)
2017年 海老塚耕一「励起する表面」作品を触れる・見る・感じる(東京・八王子夢美術館)
ほか、国内外での個展開催、国際展、グループ展出展多数


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青島綾音|一枚のドローイングから [exhibition]

4月18日(火)~4月23日(日)
12:00〜20:00 最終日は18:00まで 入場無料


青島綾音|一枚のドローイングから

ドローイングと作品は、互いにつながりを持ち、関わりあっている

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多摩美術大学美術学部芸術学科4年に在学中の青島綾音の初個展です。本展覧会では、青島にとって「ひとつの作品の表現につながるものを見つけていく行為の集積」だというドローイングと、さらにその集積から生まれる油彩画作品を同時に展示します。ドローイングと油彩画、そのつながりのなかから、青島の思考と表現をより深く感じとっていただきます。

個展によせて
線と層をテーマに、支持体に対し線をいくつも描き重ねて層をつくり、それらが絵画平面の内にどれだけの空間をつくり込むことができるのかを追及し、作品を制作しています。その際、何か具体的なイメージやモチーフを描くのではなく、自分の身体から生まれる線を用いて、抽象的な画面を構成し表現しています。
また、作品を制作する際には、ドローイングを必ず行ないます。私の制作において、ドローイングというものは、ひとつの作品の表現につながるものを見つけていく行為の集積であると考えています。なので、ドローイングに見られる線や空間の表現は、作品のなかでも同じように表現されている部分もあるのです。
ドローイングと作品は、互いにつながりを持ち、関わりあっているのです。

今回、初めての個展ということもあり、ただ完成されたタブローを見せるだけでは、私の表現の世界を感じてもらえないと思い、タブローとドローイングを同じ空間に展示することで、私がどのように作品を制作し、表現をしているのかをより感じてもらえる、知ってもらえる発表の機会にできればいいと考えました。
また、私にとってドローイングは思考の具現化であり、常に作品を制作する過程のなかで存在しているものです。その存在があったからこそ、現在の表現へと進化していったと言っても過言ではありません。このドローイングの存在が、どれだけ自分の制作において重要なものとなっているのかということも、この展覧会を通じて感じていただければ幸いです。(青島綾音)

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青島綾音/aoshima ayane
1994年 神奈川県出身
2017年 多摩美術大学美術学部芸術学科4年在学中

主な展覧会/グループ展
2014年「BAKER’S DOZEN MUSEUM」 TURNER GALLERY(東京)
2014年「BAKER’S DOZEN MUSEUM2」 TURNER GALLERY(東京)
2015年「またたき展」多摩美術大学 芸術祭 同一学科団体展示(東京)
2016年「AHA gallery project 春展」Addu Mamma(東京・渋谷) bar butter(東京・渋谷)
2016年「AHA gallery project 夏・秋展」 Addu Mamma(東京・渋谷)
個展
2017年「一枚のドローイングから」gallery fu (神奈川・横浜石川町)

Ayane Aoshima|tumblr →こちら
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2017年2月、3月の展覧会情報 [exhibition]

2017年2月10日(金)〜3月5日(日)

特別展|
Livingに飾りたい1枚の絵

12:00~20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊

くつろぎの空間にお気に入りのアートを飾りたい。

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2017年最初の展覧会は、Livingに飾っていただきたいアート作品を集めました。心が安らぐ1枚、ウキウキする1枚、パワーをもらえる1枚。いつも一緒にいたい1枚を探してみませんか。gallery fuは、あなたが探していたアートに出逢えることを願い2017年をスタートさせます。

参加作家(五十音順/敬称略)
いぬいかずと/大山奈歩/齋藤杏奈/さわ/志村英美/外村友紀/三浦かおり

詳細はgallery fu ウェブサイト参照→ galleryfu.com

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2017年3月11日(土)〜3月26日(日)

齋藤杏奈個展|
ノスタルジア2「月と人獣」

12:00~20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊

人の心に宿る「故郷」、その原風景を追い求める。

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東日本大震災から5年を経た昨年3月にgallery fuで開催した齋藤杏奈個展「ノスタルジア」の第2弾。昨年同様、齋藤自身の原体験、故郷福島での思い出をモチーフにしつつも「月と人獣」というテーマで描く作品を発表します。

詳細はgallery fu ウェブサイト参照→ galleryfu.com



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